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シマノ テクニカルセミナーに行ってきました

更新日:2017年2月16日

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2月15日行なわれたシマノテクニカルセミナーに行ってきました。今回は主にパワーメーターと、新しくなったDi2と互換性、油圧ロードディスクブレーキ、新しくなったシマノカメラ等の勉強をしてきました。

 

まずはパワーメーターFC-9100-Pについて細かく見ていきましょう。(2月13日の記事の補足です)

①接続はANT+方式。セットアップやアップデートはBluetoothで可能。

計測項目は

・パワー

・パワー左右バランス

・ペダルスムーズネス(ぺダリングサイクルごとの平均出力と最大出力の比率(%))

・ケイデンス

・トルクエフェクティブネス(トルク効率、100パーセントだとロスなし)

・バッテリー残量

となっています。

 

②電子部品をアームやスピンドル内に内蔵。干渉しにくいスマートなデザイン。

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本体は非常に小さいです。ランプとボタンがついています。

 

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右クランクセンサー部分。

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左クランクセンサー部分。どちらもスッキリしています。干渉なども少なそうです。

 

③バッテリーを左右のアームで共有しているので左右ごとの煩わしい電池管理は不要。 さらに充電は小型の磁気アダプタを使用するのでカバー等を開く必要なし。

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左右のクランクをケーブルで繋ぎます。防水性も十分。

 

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訂正です。カバーありました。カバーなしの状態で防水性が確保されているので、ただのホコリ除けみたいな感じです。

 

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端子の真ん中にあるシルバーの部分がマグネット。

 

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近づけるとピタッとくっつきます。外す時も何も考えず引っ張れば外れます。差し込み式と違って充電時に端子を傷めたりする心配はなさそうです。

バッテリーは軸内に高性能リチウムイオンバッテリーが入っていて、充電時間2.5時間、1回の充電で約300時間使えます。バッテリー交換は出来ませんが、バッテリーの寿命まで使うには途方も無い時間がかかりそうです。

バッテリー残量は本体のボタンを押すとランプが光るので、その色で確認できます。100~20パーセントまでがグリーン。20~0パーセントがレッドです。

 

他にも記載しきれない詳細情報がありますので、気になる方はスタッフまでお問い合わせください。

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